にんてんどぅの風林火山ブログ

オレのこのブログの「名前」だ 『にんてんどぅの風林火山ブログ』ただのそれしか言わない 以上で終わりだ

進撃の巨人 最新47話ネタバレ

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ネタバレ注意。
証拠画像が無いと信用ないと思うので画像を↓
http://livedoor.blogimg.jp/attack_titan/imgs/a/2/a2da2cbd.jpg

最近ブログなのに情報ばかり取り上げてるな・・・。
適当な記事書きたい。書こう。

あと11巻の表紙画像公開してましたね。
http://livedoor.blogimg.jp/viptitan/imgs/2/1/211e4256.jpg

ではネタバレどうぞ。


ユミル手足完全に治る。エレンはまだ。
ライナーと話す腰。ユミルは危険じゃないかと危惧する。

だが、ユミルは「せっかく人間に戻れた」んだからうまく立ち回って
自分だけは生きたいと思っただろう。だがクリスタという自分より
大事な人間ができちまったんだという。

腰はライナーに、「君は今何だ?」と問う。

ライナーはきりっとした表情で「…俺は戦士だ」と言うがその後に
「安心しろ。クリスタがかわいいってこと以外にもこっち側につれて
いきたい理由はあるだろ?」と台無しのセリフ。

「忘れたか?訓練場をうろついていたやつをアニがつけて調べたことがあったろ」
 
「クリスタを監視していたやつは壁の中身を知る壁教の連中だった」
 
「クリスタは壁教の一族の重要人物だ。つまり俺たちの探している「座標」が…」
 
エレン自身でなければ俺たちの任務はまだ終わらない。そんなときにクリすたが
こっちにいればずっと探しやすくなるはずだ。」

それを聞いた腰は疲れた表情で
「あぁ…もう終わりにしよう…今度またここに来るときはアニとクリスタとそれを
もって故郷に帰ろう。そしてもう…二度とここにはこない。」

ライナー 「ああ…それで仕事はすべておしまいだ。」
そしてライナー、腰の肩に手を当てて
「ただ…お前は、故郷に帰ったらアニに自分の思いを伝えろ。」
腰、珍しくあわてた表情で顔を赤らめて「な…何を!?」

ライナー
見すぎだ。俺じゃなくたってわかるくらいな…

腰、必死の言い訳「イヤ僕は…」

ライナー
「いいじゃねぇか先の短い殺人鬼同士だろ。こんなの俺達以外に誰が理解
し合えるってんだ。」

腰、切なそうな表情で押し黙る

するとライナーの視線のはるか向こう、煙のようなものが立ち上っている。

腰「あれは信煙弾?調査兵団が…もう!?」

ライナー
「策敵の判断はすぐにできないと思ったんだがなチクショウ」とぼやきながら
立体機動を使ってエレンの前に降り立つ。

エレン
「な、何だよライナー。まだ夜になってねぇぞ。」

ライナー
「イイヤもう出発だ。エレン、無駄な抵抗はするなよ?」(意訳暴れんなよ?暴れんなよ?)

エレン、あせった顔で
「乱暴なマネはよしてくれよ。俺はこんな状態(手が治ってない)だぞ?
抵抗なんかできるわけないだろ?なぁ頼むよ…」

と、ライナーに慈悲を乞うかに見えたが、直後に治ってない腕でライナーの
あごをパンチ!そのままひじをいれるが、ライナーのけりで形勢逆転。
あっさりチョークスリーパーでぎりぎりと締め上げられる

二人でレスリングをしている横で、腰がユミルに問う。

「ユミル、君は人間に戻るとき、誰を食ったか覚えているか?」

ユミル「いいや?覚えていないが…でもちょうど5年前ってことは
お前らの仲間だったのか?」

名前はベリックというらしい。

ユミル「そうか…すまないな。覚えてすらいなくて」

腰「覚えていないのは仕方ない。僕らの時もそうだった」

ユミル「そうか…エレンも覚えてなさそうだし、そういうものなのか。私を
恨んでいるのか?」

腰「どうだろう。よくわからない。君も人なんか食べたくなかっただろうし
いったいどれだけ壁の外をさまよっていたんだ?」

ユミル「60年ぐらいだ。もうずっと…終わらない悪夢を見ているようだったよ」

ライナー、エレンをおんぶ紐でしばり、腰がユミルを背負って移動を開始。

ユミル、「なんで夜まで待てなかったんだ」とライナーに問うた後で信煙弾に気づく。

ユミル「まさか…あいつ…いる。ライナー!クリスタだ?そこまで来てる!!
連れ去るなら今だ!」

ライナーはもしそうだとしても今は無理だというが

「私は今じゃなきゃいやだ…!今あいつに会いたい。このままじゃ…二度と
あいつに会えないんだろ?」
ライナー「約束する!クリスタだけは必ずこの争いから救い出すと!
俺たちが…必ず!」

ライ腰たちは必死でユミルを説得しようとするが、ユミルは腰の視界を
奪って移動の邪魔を始める。

ユミル
「お前らがクリスタを今連れて行かないのならここでお前らと戦って邪魔をする。
たとえクリスタの未来を奪うことになっても、私は生きて…あいつに会いたいんだ。
私みたいな人間にやさしく笑ってくれるんだぜあいつは…
怒らないでくれよ。ちゃんと考えがあるんだ。私も戦うから。
それとも殺しあうか?私が正気か確かめてくれよ!」

巨人がうじゃうじゃいる森に突入しようとする調査兵団(+憲兵団)
中で光を確認する。

ミカサ「光った!?」
アルミン「今、森の奥の方で…一瞬光が見えました!」
エルヴィン「間に合ったか。総員戦闘開始!エレンを見つけ出し奪還せよ!」
直後、憲兵の一人が巨人につかまれてぱっくんちょされる。
ジャン「また憲兵が…」

ハンネス「フィル!馬を一箇所に!」
フィル「了解!」

ハンネス、立体機動を使って木の間を移動。
敵は外側に向かっているはずだ!散れ!まずは敵を見つけて、全員に知らせろ!

そのとき、森の奥から巨人の叫び声が。一団が進むと木にしがみついている
ユミルの姿が。
ユミルのことを知らない兵士は切りかかろうとするがコニーがとめて
ユミルに話しかける。

だがコニーの問いにもジャンの問いにもユミルは
答えず、切れたコニーはユミルの頭を「ブス!」といって蹴り飛ばす。

アルミン「ライナー達を警戒しているのか?何か変…だぞ?なぜ…僕ら一人ひとりに
     目を向けるんだ」

そのとき、天使降臨

クリスタ「ユミル!」(ユミル、光の速さで声のした方向を向く)

クリスタ「よかった…無事だったんだね」

直後、ユミルはクリスタに向けてとび、大口を開け

クリスタ「え?」

クリスタを口中に納めて一目散に逃走開始!あわてて後を追う一団。

ミカサ「ユミルが何で…!?」

アルミン「ライナーたちに協力する気なんだ!僕らはおびき寄せられていた!」

ユミルが逃げる先の木の上にライナーたちが

ライナーは木から飛び降りて鎧巨人化。腰は人間状態のままエレンを背負い
鎧の肩につかまる。同じく到着したユミルも鎧の反対側の肩にしがみつく。
森を抜けて荒野を走っていく鎧たち。

ミカサ「あ…」(絶望の表情)

アルミン「まずい…エレンがつれて行かれる!」

ハンネス「止まるな!馬を使って追うぞ!」

馬に騎乗する一団。

ハンネス「絶対に取り返すぞ!エレンは…俺の命に代えても…」

誰かの犠牲は避けられない。(次号へ続く)





ベルくんアニが好きなのか。頑張れ。

60年とか色々よく分からんけどユミルはライナー側に協力するって事か。
http://livedoor.blogimg.jp/attack_titan/imgs/8/f/8fc39371.jpg

クリスタはユミルの腹の中へ。http://livedoor.blogimg.jp/attack_titan/imgs/4/8/483b9629.jpg
このまま人間状態に戻ったらどうなんだろう。

ハンネスさん死亡フラグ立ちすぎて死なないんじゃないかと疑うレベル。
頑張れ。


本家さんはこっちです。
こっちの方が比較的見やすいです。
http://shingeki-kyojin.com/archives/29187538.html

Twitterもやってるそうです。
https://mobile.twitter.com/AttackTitan99?p=s